■発達段階について
こどもたちの描く絵にはそれぞれの発達段階で違いが出てきます。低年齢ほど絵の中の「感動」のウェートが大きく、高学年になるに従って「認識」のウェートが高くなってきます。
指導にあたっては、こども一人ひとりの個性、年齢に合ったテーマや技法、指導方法が必要です。
錯画期・円形期 (2〜3才)
円形や塗りたくりなど
象徴的表現期(4〜5才)
視覚的写実期(10〜12才)
デッサンの基礎を行う時期としてふさわしい。
抑圧の時期(11〜15才)
絵がなかなか描けなくなる
芸術復活期(15才以降)
社会との葛藤から生じる
関西の芸大や美大に高い合格率。馬場美術スクール美術研究所